講師名:浦上 準之助
(うらかみ じゅんのすけ)
幼少期以降経歴
学歴
福岡県糸島郡 櫻井幼稚園
神戸市立高羽小学校
神戸市立鷹匠中学校
兵庫県立武庫工業高等学校
原動機械科
京都外国語大学 外国語学部
同大学 外国語学部修士課程
リッチモンド大学(イギリス)
教養学部(現在も休学中)
ロンドン大学 教養学部
言語学科博士課程
学位
言語学博士
Ph.D in Linguistice
英語学修士
MA in Engish pholology
趣味
英語そして音楽
文法は、中学・高校・大学のレベルを問わず得意技!
なぜこんなに知っているのかは、自分でもよくわかっていない。
けど、中学生のみなさんも、ときどき私この異常な「職人技」を楽しんでほしいです。
音楽は高校のころからギターを始め、気づいたらいつかピアノにも手を出していました。
好きなジャンルはジャズ(自分の音作りと声が好きです)
ときどきシャンソン(奥さんのシャンソンの伴奏をします)
今でも、ときどきライブをしています笑
職歴
ロンドン大学 渉外教育科
日本語教育部門コーディネーター
および
イギリス外務省日本語教育課程
主任教官
岐阜教育大学
外国語学部講師
大阪国際大学
経営情報学部助教授
グローバルビジネス学部教授
現在は同大学名誉教授

(日本語訳「ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院」)
ごあいさつ
こんにちは
準ちゃん先生です。
「うらかみのおっちゃん」
でもOK!
私の英語歴は、まず中学生時代から始まりました。そして、高校から大学・大学院。続けて9年間のイギリス留学とお仕事。そして、日本における30年間の大学勤務
もちろん日本語が母語ですが、英語はL2としての極限領域まで極めたと思います。
イギリス英語、アメリカ英語、そしてインド系、パキスタン系、香港・シンガポール系、そしてマレー系の英語のモノマネが得意。
どの「クセ」も大好き!
で、その昔、大学の授業中にこれらの国々の人たちが英語で麻雀をしているときのモノマネをして喜んでいましたが、民族差別だと誤解され、今日にいたるまで中断中 笑 ...... 嗚呼 またやりたい!
とにかく、私の強みは英語を英語でも日本ででも教えられることです。
そして、これが大切なこと。
どんな子でもそれぞれの性質があります。
それをすべて「個性」として受け入れ、そして、まずはその子を教える側である私から好きになってあげること。
英語を嫌っている子を好きにさせるのは、教育者としては間違い。
”キライ” を尊重すること!
キライを認めながらも学んでもらう。
そして高校進学を果たしてもらう。
これができなくなったら
そのときは
私が終わるとき!
今、大学の教壇を卒業した私は、もういちど自分の原点に立ち帰り、日本の中学生の人々に私が学んできたことのすべてを譲り受けてもらうことを心に決めました。
本教室は、英語をニガテとするお子さま、あるいは逆に英語を得意とするお子さまたちに英語習得のノウハウを提供します。
いっしょに走る
「伴走型」
教育

ロンドン大学SOASのかたわら
想い出のRussell Sq.
ラッセル・スクウェア
私はここで
世界のコトバのA to Zを学びました
【 マメ知識 】
英語はどこから?
英語を話す国って? 主だった国として、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、それにニュージーランドなどがあります。それに、南アフリカ、シンガポール、香港、ケニヤなど、多くの国々が含まれます。
これら現代英語の母親はもちろんイギリスですが、イギリス英語はというと、今から約1,600年前に、今日のデンマーク、ドイツなどから海を渡ってきたゲルマン民族、つまりバイキングたちの言語だったのです。
アングロ・サクソン族、ジュート族という名前を学校で学びませんでしたか?
ゲルマン語は、英語以外に現代のドイツ語、デンマーク語やノルウェー語、スウエーデン語、それにあまり知られていませんが、英語に最も近い姉妹フリジア語などが直接の子孫です。
" England " という英語名称は、もともとアングロ族の言葉で「アングル人の土地」を意味する " Angla-land " に由来しているのです。
では、ゲルマン民族が渡来する前のブリテン島はというと、そこでは、ケルト民族のケルト語が話されていました。彼らはどうなったのでしょうか。
ゲルマンの人たちに追われて、ケルト民族はブリテン島の北部や西部、そして今日のアイルランドの各地へ逃れました。
ですので、北部のスコットランド、イングランドの西部ウエールズ、それに海を越えたアイルランドなどでは、今でもケルト語(ゲール語とも)と英語のバイリンガルです。
現在のフランス北西部に逃げたケルト人が、今日もなおブルターニュ地方に住んでいて、ケルト語の現代版であるブルトン語とフランス語のバイリンガルなのです。
民族は遥か昔から分裂と融合を繰り返してきました。コトバもそれにともない、分裂と融合を繰り返し、こんにちの世界言語分布図を形成しています。
ちなみに、私たちが「イギリス」と呼んでいる国の正式名称は、英語で;
" The United Kingdom of
Great Britain and
Northern Ireland "
日本語では「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」と訳されます。
私たちが暮らす国「にほん」は、どうでしょうか。
英語では "Japan" と単純で分かりやすいすね。
それはさておき「にほん」も "Japan " も、実は語源はまったく同じものなのです。
それは、モンゴル支配下の元朝中国語の「日本国」(ジーペンクォー)です。
マルコ・ポーロは『世界の記述』の「東方見聞録」で
" Chipangu / Cipangu" と綴りました。
「にほん」「にっぽん」は外来語だったのです。

Let us talk in this beautiful language.
Love English ?